夏休みの自由研究はフォトブックが大活躍!テーマ別おすすめ利用法3選

夏休みになると親子を悩ませる自由研究のテーマ選び。毎年頭が痛いという方も多いのではないでしょうか。
時間のとれる夏休みだからこそ、子どもが興味のあるテーマにじっくり取り組んでもらいたいですね。

自由研究におすすめなのがフォトブックの活用
フォトブック作成アプリを使えば、スマホの写真を選ぶだけでコメントつきのフォトブックを作れるので、研究内容を簡単にまとめられます。
工夫次第で使い方はさまざま。小学生から中学生まで、幅広い研究テーマに活用できるんです。

そこで今回はフォトブックを利用した自由研究のアイデアをご紹介いたします。

おすすめ研究テーマ①観察日記:動物や植物の観察記録に

小学校低学年の自由研究といえば、植物や動物の観察日記
低学年の研究には保護者の手助けが必要になることも多いですが、スマホで写真をとるだけなら簡単ですね。

たとえば定番のアサガオの観察。
ツルがのびて、つぼみが次々に開いて種がとれるまで、毎日の変化をスマホで撮影しておきましょう。
「つぼみがひらいた」「種がとれた!」など気づいたことをコメントすれば、立派な観察日記ができあがります。

市販のキットを利用したアリの巣の観察日記も人気です。
アリが一生懸命に巣穴を掘り進める様子や、食べ物を協力して運ぶ姿をじっくり見ながら写真をパシャリ。
子どもの素直な感想をコメントして臨場感ある観察記録に。

もちろん、王道のカブトムシやクワガタの飼育日記としてもおすすめ。
自分だけの昆虫図鑑が完成します。

おすすめ研究テーマ②料理:オリジナル料理本やレシピ本でお手伝いと食育を同時に

小学校では夏休みの宿題に「お家の手伝い」が出る学校も多いようです。
料理に興味のある子どもなら、いっしょに何か作ってみてはいかがでしょう。
食育にもなる料理は科学的発見が多いので自由研究にぴったり
しかも、お手伝いと自由研究が同時にできて一石二鳥です。

簡単なおやつや軽食など、子どもが作りたいものを選んで親子でクッキング
できあがったごちそうの写真を集めて、料理名や材料などをコメントすれば自分だけの料理本になります。
少し手のこんだ一品に挑戦してみて、調理の工程を1冊にまとめたレシピ本にするのもおすすめ。
お手製マヨネーズを作ったり、アイスクリームなどの夏ならではの冷たいデザートをいっしょに作っても楽しいですね。

最後に自分で作った料理を美味しそうに頬張る子どもの表情をパシャリ。
感想を添えればオリジナルの料理本が完成です。

おすすめ研究テーマ③科学実験:結晶づくりは経過観察をじっくり記録

高学年や中学生の科学実験の定番、結晶づくりは長い夏休み期間だからこそできるテーマですね。
ふだんは時間をかけられない実験にじっくり取り組むチャンスです。

塩や砂糖の結晶づくりの場合、結晶ができるまでの経過を何日もかけて追っていきます。
結晶が日に日に大きくなっていく様子をスマホで写真撮影したら、その都度観察コメントを入れておきましょう。

火を使う場合は、くれぐれも安全にご注意の上、保護者の目の届く範囲でおこなってください。

自由研究に使える!ノハナのフォトブックアプリ

自由研究の記録に使いやすいのが ノハナのフォトブックアプリ。その便利な機能をご紹介します。
低学年の子どもなどスマホの操作が難しい場合はパパ・ママがお手伝いしてあげてくださいね。

写真とコメントを一緒にアップロード

写真を撮影してアプリに写真をアップロードする時、その場でコメントを入れることができます
撮影した写真ごとにコメントをつけてアップロードすれば、最後にフォトブックを作成する際に「これなんだっけ?」とならずに済むから安心。
もちろん、あえてコメントを入れずにフォトブックを作成して、あとで手書きでコメントを入れる方法も
子どもがうっかり「観察忘れちゃった」なんて時に便利です。

まとめやすい写真枚数と文字数

1冊に20枚の写真と表紙用の写真1枚が入って、各ページには32文字(全角・半角問わず)までのコメントを入れることができます。
毎日少しづつ変化が見られる観察日記にはちょうどよい写真の枚数細かな観察描写と感想を入れるのに十分な文字数です。
特に数週間かかる結晶の記録にはぴったりのボリューム感ですね。

今回ご紹介した研究テーマだけでなく、お好みのテーマを選んでご利用いただけます。
本格的な仕上がりなので、自慢の研究成果が発表できますよ。
※ ご注文からお届けまでの目安は2週間程度です。