ベストショットを増やそう!子どもの表情をイキイキと撮影するコツ

ベストショット赤ちゃん

今回は、ノハナのインスタグラム(@nohana_jp)アンケートで96%のママが気になっていると答えた、子どもの表情をイキイキと撮影するコツをご紹介!
特別な日や日常でも利用できる、ベストショットが増やせそうなアイディアをまとめました♪

カメラを構えたらしかめっ面!うつむく我が子よこっちを向いて〜

ぬいぐるみを持った赤ちゃん

「撮るよ〜こっち向いて♪」と声をかけカメラを向けた瞬間、さっきまで笑っていた顔が、急に「ムッ」と硬くなってうつむいてしまう。
子どもの写真撮影ではあるあるですよね。
そんな時は、大好きなおもちゃ・ぬいぐるみを片手に撮影してみましょう。
ポイントは、おもちゃを子どもの顔に近づけてからグッとレンズの方まで引くこと!目で手元を追うのでレンズを見てくれます。
更に、おもちゃで「アイタタタ〜」なんてリアクションをとってみましょう。
普段遊んでいるような雰囲気の自然な表情をしてくれますよ。

緊張しちゃって撮影にすらならなそう?どうしよう!

子どもの目線はずし写真

カメラを見た瞬間、どこかへ走っていってしまったり、物陰へ隠れてしまったりして、撮影にならないこともしばしば。
写真に撮られることが好きじゃない子どもには、まずは緊張をほぐすところから始めましょう。
大好きな食べ物や、キャラクターの話などたわいもない会話をしたり、お気に入りの歌を一緒にうたったり、歌詞に子どもの名前を入れるなど替え歌をうたってあげるのも良いかもしれません。
日頃の状態を感じられる自然な表情になったら、隙をついてパチリ!カメラに意識を集中させずにあえて目線をはずした撮影もオススメですよ。

やって来たシャッターチャンス!大事な瞬間はいつもブレブレ

スマートフォンでオートフォーカス

公園や遊園地へ遊びに出かけた日は、笑顔あふれる絶好のシャッターチャンス到来。
でもせっかく笑顔の写真が撮影できたのにブレている!

こんなお悩みをお抱えのパパママにオススメなのが「オートフォーカス機能」。
ピントをあわせたいところをしばらく長押しすると、フォーカスしたい場所・露出を固定してくれる機能「オートフォーカス」を設定することで、被写体にピントを合わせることが可能です。
例えばiPhoneの画面上で操作する場合、子どもの顔を長押しします。画面上部に「AE/AFロック」という文字が表示されたら設定完了。
それでもどうやらブレるぞ?という場合には再度画面をタップして子どもの顔にピントを合わせると、動いている子どもの顔をきれいに写すことができます。

ステキな笑顔を納めるには、撮影する機材の設定も大事だということですね!

コツを利用して上手く撮影できた写真は、フォトブックに収めることでより一層楽しむことができますよ♪